
【漫画】Webマーケッター瞳
どっかの芸人みたいなタイトルですがKKです。今日はピンとくるニュースが少ないので、最近読んでいるWeb漫画を。紹介したいニュースもありましたけどね。Windows7の動作はVISTAよりやや速い程度だとか、手書き入力で発電するシステムだとかなんですが、もう少し情報が足りない感じかな。そういう日もありますよね。
で話は戻りますが、今日のタイトルは【漫画】Webマーケッター瞳第2話から頂戴しました。(All-in-One INTERNET magazine 2.0連載)この漫画は8月から連載が始まったばかりで、Web関係者の中でもマーケティング担当じゃないと分からない部分も多いのですが、解説や読者コメントのフォローで分かりやすくなっています。私もWebマーケティングは専門職にするほどやったことはないので、勉強になります。特に佐賀県では、まだWebサイトを持っていない会社の方が多いので、PVのみならず、Webサイト設置と会社の利益に関する誤解は多いです。Webサイト開設→PVが上がる→そんなに効果が見られない(3ヶ月後)→閉鎖。みたいな感じです。こんなご時世だから、広告宣伝費を削りたいのも分かるけど、サイトを見た人数が多いけど、何にもならないとか、開設してすぐに検索エンジンで見つからないとか、更新したことないけど、Webサイトは効果がないとか・・・。
Webサイトは、持っているだけではダメなんですよね。これって実際運営してみて分かることで、Webサイトを持っていないから持ちたいという場合は、中々分かってもらえない。まめに情報が変わらないと、PVだって上がらないし、そこから売り上げに結びつけようとするなら、分析して傾向と対策を図らないといけない。しかも変更してすぐ効果が出ても、持続させるにはまた次の手を打たないといけない。作る側がその辺きちんと説明しないといけないんだけどね。自業自得といえばそうなんだけど、売るためには仕方のない部分も当時はあったろうしね。今さら愚痴を言っても始まらないので、この漫画を読んで都会のWebマーケティングを勉強することにします。
それにしても、「そのPVが無駄なんです」とか言ってみてぇな~
GIGAZINEさんによりますと、世界が2012年に終わる黙示録的予言を描いたSF超大作「2012」の本編映像5分間バージョン公開中とのことです。詳細はこちら。
この映画は「インディペンデンスデイ」「デイアフタートゥモロー」などで有名な、ローランド・エメリッヒ監督が、マヤの予言で地球最後の日とされる12月22日をテーマにしたディザスター・ムービー(大災害映画)。この監督のすごい所は、「リアリティー」ですね。圧倒的な制作費をかけて、あたかも本当にその災害が起こっているかのような映像は上手いですね。リアリティーに徹しすぎて「GODZILLA」はどうかと思いましたが「デイアフタートゥモロー」で温暖化の後に寒冷化がくるということにいち早く目を付けていたのには、ある種こだわりを感じますね。

2012公式サイトより
ハリウッド映画なので、黙示録関連かなと思いきや、今回は「マヤ文明」からですね。Googleで検索するとわかると思いますが、2012年というキーワードでかなり終末論的な内容がヒットします。10年以上前から、この話はあるんですが、知らない方のために簡単にまとめると、マヤ文明は、高度な天文学・暦学・数学で有名です。ピラミッドも天体の動きを計算し、春分・秋分の日には、太陽の光で蛇の姿を浮かび上がらせるほどです。(東西南北に面しているだけではこの芸当は不可能)で、マヤの古文書には、暦も残っていて、マヤ暦は紀元前3114年8月12日に始まり、それ以降、西暦2012年12月22日を最後に記述が無くなっていることから、その日を最後に、何らかの出来事があり、文明社会がなくなると推測されるようになりました。確かに、とても高度な計算で、暦を作っているのにこんな中途半端(本当は、計算されているのですがその話をすると長くなるので割愛)な12月22日までしかないのは不思議な感じですよね。実際何が起こるのかは、現在もまだ調査が終わっていない碑文などから発見されないとわかんないけど、インターネット上の情報からは「地軸が動く」だの「フォトンベルトにはいる」だの何らかの天変地異の様です。地軸移動(ポールシフト)については過去何名もの預言者の方が預言されています。フォトンベルトについては、ここ最近の話で聞きなれないと思いますが光子という高エネルギーの集合体らしいです。
ま、あくまで預言なんで、どうなるか分かりませんけど、エリカ・チータムさんによるとノストラダムスの預言は2050年以降もあるそうですし、自称未来人のジョン・タイターさんは2036年から来ているそうですから、2012年以降も存続しているようです。それに、世界3大預言者の一人「エドガー・ケイシー」さんも”未来のことは確定しているわけではなく、人の意思にかかっている”と言っていますから、預言を発表した時点で、みんなの考え方一つで結果は変わっていくものなんですね。
話は大分それましたが、この映画、実は世界に先駆けて日本が一番早く公開されるそうです。(11月21日(土)から)
それと、2012年で映画を作っているのは一人ではなく、あのマイケル・ベイ監督も「2012 The War for Souls」というタイトルで制作予定だそうです。こっちは第三次世界大戦なのかな?大災害が起こったり、戦争が起こったりと恐ろしい未来しか待ってないのは嫌だな。希望がもてる近未来映画ってないのかね?

60Wの電力を50cm離れた電子機器に! ソニー、「ワイヤレス給電システム」を開発
また世界のSONYがやってくれました。Gizmodo JapanによりますとSONYが60Wの電力を50cm離れた電子機器に送れるワイヤレス給電システムを開発したそうです。詳細はこちら。
しかし、この技術はすごいですね。現段階では、通常50cm、レピターデバイスを使用して80cmしか伸びませんが、ワイヤレスデバイス持っている人は、80cmでも十分なので、早く実用化して欲しいです。携帯電話も、机の上に置いとくだけで、充電できる時代が来るかもしれませんね。
12年ぐらい前に「機動戦艦ナデシコ」というアニメがあったけど、そのアニメの中で採用されていたのが、母艦からロボットへエネルギーをワイヤレスで送るシステム。動力源を外部に置くことで機体を小型化し、空いた空間を推進装置などの設置に回すことで、機動性を高める方式でした。その分、活動域が限られたり、大出力火器が搭載できなかったりとデメリットもありますが、現実世界に応用できたら面白いだろうなと前から思っていました。現実化するなら、母艦に搭載されていた無尽蔵エネルギー発生装置「相転移エンジン」これも実用化できれば、エネルギー問題も前進するのにね。
SONYからもプレスリリースが出ていますので、こちらからお読みください。