
バイドゥ、日本語入力ソフト「Baidu Type」を公開
12月16日付、INTERNET Watchさんによりますと12月16日に百度(バイドゥ)が日本語入力ソフト「Baidu Type」を公開したそうです。詳しくはこちら。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091216_336306.html

Baidu Type
インストールはこちらからhttp://type.baidu.jp/about/index.html

Baidu Typeの主な特長
Googleさんに続き、意外なところが日本語入力作ってきましたね。で、実際使っているのですが、使いにくいと言うのが第一印象。どう使いにくいのか?というと、まず、INTERNET Watchさんにも書いてありましたけど「インライン変換には対応していない」ということ。ピンとこない人もいるかもしれないが、ワープロソフトなどで文章を打つとワープロソフト上で入力文字を見ながら変換できますね。それができないわけです。入力文字は一旦Baidu Type上で預かり、変換確定後アプリ上に戻されます。ということは、Googleなどの検索候補表示が遅くなりますね。ちょっと不便です。次に、変換確定方法。MS-IMEでもGoogle日本語入力でもスペースで変換候補選択・確定と数字による選択確定が設定しなくても選べますが、このBaidu Typeは、デフォルトの状態では一度スペースキーを押さないと数字による選択・決定はできないようになっています。一応入力スタイルをアドバンスドにすれば数字による選択・確定ができるようになるのですが、なんと致命的な欠陥がありまして「数字+文字の単語」を入力したい時、例えば12月とかですね。それが数字を入力し終わった時点でローマ字入力ができません。どうやら数字の部分で一度確定しないといけないみたいで余計不便。デフォルトならそんなことはないんですがね。変換率もGoogleに比べると悪いです。そして文節を移動しての検索候補修正がコツが入ります。最初の文節からいちいち確定していかないと変更したい文節だけ修正は無理のようです。イライラします。先ほど入力した「無理のようです」もちゃんと変換しません。文節区切りし直さないと平仮名のママなんて。これは、この時点で出すべきではなかったのでは?一つ良い点をあげるとすれば、スキンを変更できるところかな?今のところデフォルトのスキンは色のみだけど将来的にキャラクターなり、画像なりが配置できるようになるんだろうけど。さすがにIMEにスキンをつけようとは考えなかったなぁ。

Baidu Typeを使って見ました1

Baidu Typeを使って見ました2

中国当局、個人でのWebサイトの開設・運営を禁止する政策を発表
本日はいろいろありまして、夜遅くに更新です。12月16日付、スラッシュドット・ジャパンさんによりますと、中国当局、個人でのWebサイトの開設・運営を禁止する政策を発表したそうです。詳しくはこちら。
http://slashdot.jp/it/09/12/16/0918254.shtml
中国なので政策発表したら、実行は間違いなさそうですね。前から中国は規制をしていたのであまり驚きはしませんけど、内容じゃなくて個人所有を認めさせないのは、ちょっと酷いね。ネットワークだから、規制しようと思えば、規制できますからね。こういう場合、海外サーバーに置くしかないんだろうけど、中国国内から、ストレージ系やBlogサービスなんかは接続できないようにするんだろうな。INTERNET Watchさんによると(山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿)、2009年9月の時点で中国のインターネット人口は3億6000万人に達したそうです。この時点で日本の人口より多いわけですが、日本でも個人Blogが結構あるのに、そんなに母数があれば開設したい欲求も多いでしょうね。ま、これが中国だからでしょ?と思う方がいるかもしれませんが、日本でもこういう時代がくるかもしれません。今年の4月に施行された「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」通称「青少年ネット規制法」。今は努力義務ということで厳格な罰則規定は無いですが施行後3年をめどに見直しされるそうで、政権交代で少し風向きが変われば、中国までとはならないが、Blogなどを開設している人は、突然アクセス数が急激に減るという事態になるかもしれません。フィルタリングが義務づけられていて、第3者期間が有害だと判定したらフィルタリングに登録される。まだ、判断基準が少ないからいいけど、増えてきたらフィルタリングというより規制に近くなるんじゃないかなぁ
クリスマス商戦も終盤に入ってきましたが、日本は平和ですね。アメリカでは数年前から地域によっては「Merry Christmas!」を「Happy Holidays!」に置き換えているところもあるようです。こちらを参照。「メリークリスマス」の意味、わかっていますか?–エリック松永の英語道場(38)」
http://japan.zdnet.com/sp/feature/08eric/story/0,3800086749,20404536,00.htm

JAXAが宇宙からのクリスマスメール配信サービス--12月18日まで受け付け
復活しつつあるという産経新聞の記事もありましたが、キリスト教徒の祭りですからね。クリスマスは。基本的にキリスト教徒以外は関係ないですからね。そこを受け入れてしまうのは、日本人の寛容さなんでしょうかねぇ・・・。で、何が言いたいかというと、12月14日付のCNET Japanさんの記事。JAXAが宇宙からのクリスマスメール配信サービスを12月18日まで受け付けをしているそうです。詳しくはこちら。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20405285,00.htm
国をあげてですからねぇ。もう日本にとっては国民的イベントに近いんでしょうけど、できれば年賀メールが良かったな。職員の勤務時間を考えると、12月25日が妥当なんでしょうね。でも、この衛星のカードが結構かっこいい。ま、かっこよさは一般受けはしないでしょうけどね。で、うっかり登録しちゃいました。そういう私もイベント好きなのかもしれませんね。
ただ、登録フォームで携帯アドレスがあるんですが、PHSのアドレスがない。@willcomとかあっても困ります。やっぱ、PHSだから携帯じゃないけど、移動通信端末の仲間に入れて欲しいです。
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